宮島土産

宮島杓子とは

宮島杓子は200年程前に【誓真(せいしん)】というお坊様が弁天様の琵琶をモチーフに考案されたもの。この誓真さんのおかげで宮島に堂々たる土産が出来、現在に至るわけです。
戦時中は『敵をめし(飯)取る』縁起物として兵士さん達が奉納したそうです。そして戦後故郷に土産物として持ち帰り、一気に全国へと広まりました。願いを『召し取る』杓子。ご自分に、またお土産にと喜ばれています。

楽しい杓子の選び方 まずにぎってみましょう。一番手にしっくりくる形・材質・大きさはどれかな? 小食の人やダイエット中のひとは小さい杓子がおすすめ。炊飯器の大きさも思い浮かべてみてね。 あとはお顔(杓子の広い部分)の木目が一番美人!と思うものを選べばオッケーです。 美人については人それぞれ『お好み』ですからお気に召したものをどうぞ。
  • 竹の杓子三種
    価格:170~500円

    竹の杓子は170円。お安い杓子ですが、すり減ってしまうまで何年もお使いになられる愛好家もいらして、100円均一の杓子とはちょっと仕事が違うんですよ。
    竹をいぶした「すす竹」を使ったものは450円と500円の2種。渋い風合いが人気。
  • (くわ)杓子
    価格:1,300円

    使い込む程に色が濃くなり、愛着も深まって来ます。桑は使い続けると健康になる!らしいです。
  • けやき杓子
    価格:1,150円

    木目の美しさ、重量感が杓子を格調高いものに感じさせます。これでよそえば、いつものご飯も1ランク上に思えるかも。長持ちします。
  • ななめ杓子(ひのき)
    価格:1,000円

    先が斜めになっているので 炊飯器のカーブに沿わせやすくまた持ち手も丸く手に優しい形に造ってあります。
  • ひのき杓子
    価格:750円

    抗菌効果も期待出来る、軽くて使い易い杓子です。
  • もみじ杓子
    価格:800円

    安芸の宮島らしいもみじの木。お土産に一番人気です。
  • おみやげ杓子価格:200円
    思い出に飾ってもよし、もちろん実用オッケー。「いかにも宮島土産」として大量購入の方も多数いらっしゃいます。
  • みそへら価格:200円
    15cm足らずの小さい杓子ですが、味噌ヘラとしてなかなか優秀です。ほしい量のおみそがふにっ!と取れます。手巻き寿司でも、ご飯がほどよく少量とれて大活躍です。

  • 上:けやきのバターナイフ
    下:すす竹のジャムスプーン
    けやきのバターナイフ価格:450円
    硬いバターも取りやすいけやきのバターナイフです。
    すす竹のジャムスプーン価格:200円
    ジャムの他、(ごはんですよ!みたいな)ノリの佃煮を取るのでも活躍します。また、どちらも餃子の具を包む時にとても使いやすいので、ぜひぜひお試しください。
  • 料理用 大杓子
    普段はあまり出番がありませんがちらし寿司を作ったり、あんこを炊いたりする時に大活躍の杓子です。ちなみに美味しい寿司飯を作るには冷ましながら手早く混ぜるのがポイントだそうです。また、一番大きい杓子にはメッセージの寄せ書き用に選ばれるお客様もいらっしゃいます。
  • 料理用ターナー
    桜のターナーは柄の部分が手に馴染み易い形になっていて、長時間炒め物をしていても疲れません。ただ桜の木は時間がたてば黒ずんでくることがありますが、(カビではないです)使い込んだ証と愛着を持って頂ければ。竹のターナーはチャーハンを作るときにガシガシとご飯をばらせるのでおすすめです。どちらも穴あき・穴なしタイプがあります。

こんな杓子も!

通信杓子
杓子型のはがき。120円切手を貼れば日本国内どこにでも遅れます。宮島郵便局の窓口にもっていくと宮島オリジナル消印を押してもらえます。